ガンダムの軌跡を追う。④

機動戦士ガンダムSEED

~あらすじ~ 西暦年代末に起きた第三次世界大戦をへて制定された紀元であるコズミック・イラ70年代から発生した戦争に巻き込まれていく少年達の物語である。
この戦争は、地球連合軍とザフト軍との戦いであるが、ザフト軍は、遺伝子操作をされたコーディネーターと呼ばれる人間で構成され、地球連合軍は、それに反して何の遺伝子操作も行われていない「ナチュラル」な人間たちで構成されている。
この2つの勢力の争いは、宇宙全土を巻き込んだ戦いとなる・・。管理人はガンダムが大好きなのでこの世界で会社設立して暮らしてみたいです。

2000年代に始まった、初めてのガンダムのTVシリーズとなった作品。
コーディネーターとナチュラルという枠組みでの戦い、少年達の葛藤を描くストーリー性など、これまでのガンダムらしい特徴のほかに、特に女性に向けたストーリーなどで新たなファン層を会得したものの、旧来からのガンダムファンからは賛否両論が起こりました。
しかし、視聴率の好調や、話題性の高さから、続編が企画されました。
それが↓こちら。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY

今回は第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦から2年後の世界が舞台となる。

コズミック・イラ71年、シン・アスカは、一発の砲弾によって、家族を失うこととなった。
その戦乱の最中、悲しみに暮れたアスカは、ザフト軍の戦士として、その身を戦いに投じていくことになる・・。

好調であった前作・機動戦士ガンダムSEEDの続編。
新しい主人公であるシン・アスカと、前作にも登場したキャラクター達が織り成す戦争ドラマという点は、再び引き継がれたことになります。
今回はファーストガンダム同様の3つのモジュールに別れるガンダムや、ザクやドムなどといったモビルスーツが復活したり、これまでのシリーズの名場面を随所に織り交ぜた、旧来のガンダムファンに対してのファンサービスを積極的に行ったこともその特徴。
このお陰で、旧来のファンも楽しめる作品となりました。
余談ながら、ザフト軍のギルバート・デュランダルの声を努める声優は、ファーストガンダムでシャア・アズナブルを演じた池田秀一。

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2020/2/14 更新